【DAISO種子シリーズ】枝豆(えだまめ)

ふさみどり(作りやすい極早生枝豆)/白鳥(早生枝豆)|パッケージ紹介から畑植えまで

ダイソーで販売されている早生枝豆の種には、

  • 作りやすい極早生枝豆(品種:ふさみどり)
  • 早生枝豆(品種:白鳥)

の2種類があります。 どちらも100円で手に入るコスパ抜群の品種ですが、育ててみると性質が異なり、成長スピードや味にも違いがあります。

今回は パッケージ紹介 → 種の中身 → ポット育苗 → 畑へ植え付け の流れでまとめました。

📦 パッケージ紹介(表)

 

 

 

 

 

● 作りやすい極早生枝豆(ふさみどり)

  • とにかく 早く収穫できる極早生品種
  • 草丈が低く、家庭菜園でも扱いやすい
  • 甘みが強く、食べやすい味わい

● 早生枝豆(白鳥)

  • しっかりした株に育ち、収穫量が多い
  • 豆の香りが強く、濃い味が特徴
  • 枝豆らしい風味を楽しみたい人向け

📦 パッケージ紹介(裏)

 

 

 

 

 

裏面には、播種時期・発芽適温・栽培のポイントが記載されています。

  • 発芽適温
     作りやすい極早生枝豆(ふさみどり):20〜30℃
    早生枝豆(白鳥):25〜30℃
  • 播種時期:4〜6月が最適

どちらも基本的な育て方は同じですが、 ふさみどりは成長が早く、白鳥は株が大きくなるという違いがあります。

🌱 種の中身をチェック

(写真:枝豆の種の中身)

 

 

 

 

 

袋を開けると、どちらもベージュ色の丸い豆が入っています。

  • ふさみどり → やや小粒で均一
  • 白鳥 → 少し大粒で存在感がある

発芽率はどちらも高く、ダイソー種の中でも優秀です。

🪴 ポットへ植え付け(育苗)

 

 

 

 

直播きもできますが、 鳥害対策・発芽の安定性 を考えるとポット育苗が安心です。

● 手順

  1. 9cmポットに培養土を入れる
  2. 種を 2〜3粒 まく
  3. 1〜2cmほど土をかぶせる
  4. たっぷり水やり
  5. 日当たりの良い場所で管理

● 発芽の違い

  • ふさみどり → 発芽が早く、双葉が揃いやすい
  • 白鳥 → 発芽は標準的だが、芽が力強い

ふさみどりは名前の通り「作りやすい」印象です。

🌿 畑へ植え付け

今後の成長はまとめていきます!

 

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