家庭菜園で人気の野菜といえば「ネギ」。
実は、ネギは植え替え(深植え)をすることで白い部分を長く育てられるのが大きな特徴です。
今回は、実際の作業写真を使いながら、ネギの植え替え手順をわかりやすく紹介します。
初めての方でも真似しやすい内容なので、ぜひ参考にしてみてください。
今回は越津(こしづ)ネギを植えていきます。
🌱 ネギの植え替え(深植え)とは?
ネギは成長に合わせて土をかぶせていくことで、白い部分(軟白部)が長くなります。
そのために行うのが「植え替え」や「溝植え」と呼ばれる作業です。
📸 手順①:深めの溝を掘る
まずは畝に深めの溝を掘ります。
ネギは後から土を寄せていくので、最初はしっかり深さを確保しておくのがポイント。
写真のように、まっすぐ長い溝を掘ると作業がしやすくなります。

📸 手順②:溝にワラ(枯れ草)を敷く
掘った溝にワラや枯れ草を敷くと、以下のメリットがあります。
- 保湿効果
- 土が固まりにくくなる
- 根が伸びやすくなる
自然素材のマルチとして、とても優秀です。

📸 手順③:ネギ苗を寝かせて並べる
次に、ネギ苗を横向きに寝かせて並べます。
「え、寝かせていいの?」と思うかもしれませんが、ネギは横にしてもちゃんと上に伸びていく強い野菜。
この方法はプロ農家でもよく使われています。
10~15cm間隔でならべていきます
今回は約25本植えました!

📸 手順④:軽く土をかぶせる
苗の根元が隠れる程度に、軽く土をかぶせます。
最初から深く埋めすぎないのがコツ。
成長に合わせて徐々に土を寄せていくことで、白い部分が長く育ちます。

📸 手順⑤:成長後の様子(随時更新中!)


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